ガーデニング

イングリッシュガーデンに欠かせない!バラの剪定・整枝方法

イングリッシュガーデンに欠かせない!バラの剪定・整枝方法

芝生の中に咲き誇る大輪のバラ、アーチやトレリスに巻きついて、たくさんの花を咲かせるつるバラなど、イングリッシュガーデンにバラは欠かせません。 今回は、そんなバラ達がいつまでもお庭でキレイに咲くことが出来るよう、種類ごとの剪定・整枝方法をお伝えします。 バラの種類 バラを栽培する上で必要な剪定・整枝は、バラの樹の形状で異…
イングリッシュガーデンってどんな庭?

イングリッシュガーデンってどんな庭?

イングリッシュガーデンと聞いて、どんな庭を想像しますか? イングリッシュガーデンの歴史と魅力をご紹介します。 イングリッシュガーデンとは イングリッシュガーデンとは、イギリスでよく見かける自然の美しさを取り入れた庭のことです。 もう少し具体的に言いますと、一つは湖や川の周辺に広がっている田園風景を再現する「風景庭園」 …
フラワーアレンジメントに使える!お家で育てられるフルーツ(果樹)の育て方と使うコツ

フラワーアレンジメントに使える!お家で育てられるフルーツ(果樹)の育て方と使うコツ

今回は、別記のコラム『フラワーアレンジメントに使える!お家で育てられるフルーツ(果樹)の種類と選び方』で取り上げたフルーツの詳しい栽培方法と、フラワーアレンジメントでフルーツを使うコツをお伝えしようと思います。 フルーツの育て方 初心者向けのベリー系「ブルーベリー」、「ラズベリー、ブラックベリー」と柑橘類「キンカン」、…
フラワーアレンジメントに使える!お家で育てられるフルーツ(果樹)の種類と選び方

フラワーアレンジメントに使える!お家で育てられるフルーツ(果樹)の種類と選び方

様々なお花に、みずみずしいフルーツを取り入れるとアクセントになり、より素敵なアレンジメントに仕上がります。 しかし、アレンジメントに使えるフルーツは市場に出回っていなかったり、小売りされていなかったり、高価だったりと手に入れるのが困難です。 そこで、「手に入らないなら自分で育てちゃいましょう!!」 フラワーアレンジメン…
東向きのベランダでガーデニングを楽しむ

東向きのベランダでガーデニングを楽しむ

アレンジするために草花を育てる庭・カッティングガーデン  ”カッティングガーデン”という言葉に魅せられてイギリススタイルを習い始めました。 カッティングガーデンとは、「アレンジするための草花を育てる庭」です。私のアトリエはマンションなので、ベランダでガーデニングを楽しんでいます。レッスンでも使えるようにホリエージに使え…
アトリエの庭づくり~挿し木で育てる~

アトリエの庭づくり~挿し木で育てる~

 「この花は簡単に挿し木ができるからやってみてね!」と、みなさんに教えながら、自分自身は時間も植える場所もないからと、今まで挿し木はしたことがありませんでした。  それが庭を改装してからというもの、挿し木がうまくいったら植える場所もあるし、新しい土を買っているからすぐ挿せるし…と、頭の中で考えながら、今まで使っていなか…
アトリエの庭づくり ~土づくり~

アトリエの庭づくり ~土づくり~

 アトリエの小さな庭を作り変えて約半年が過ぎました。2016年9月終わりごろから苗を植え始め、冬を乗り越え、はじめは小さな苗ばかりだったのが今は盛んに枝葉を伸ばし、しっかりしたものに成長してきました。  更地になったところに庭を作るにしても、プランターに新しい土を入れて作るにしても、気をつけたいのは土作りです。私は市販…
一度は咲かせてみたいイングリッシュローズ「アブラハムダービー」

一度は咲かせてみたいイングリッシュローズ「アブラハムダービー」

ゴールデンウィークからお庭のモッコウバラのつぼみがムクムクと咲き始めました。 植物ってすごい!と毎年感動します。 さて前回からの続きです。 モッコウコウバラに気を良くし、お次に挑戦したのが、バラ栽培家として超有名なイギリスのデビットオースチンさんのイングリッシュローズ「アブラハムダービー」。 イギリススタイルフラワーア…
庭で草花を育てる~蔦の絡まるアトリエからイングリッシュガーデンへ~

庭で草花を育てる~蔦の絡まるアトリエからイングリッシュガーデンへ~

憧れだったツタの絡まる洋館  子供の頃から蔦が壁に絡まる洋館に憧れていました。  昔住んでいた駅前の古いカフェはコンクリート打ちっぱなしの壁にツタが絡まり、そこだけちがう空間のようでした。  結婚してから駅前にアトリエをオープンし、生徒さんからいただいたナツヅタを植えると、見る間に育ち、7~8年後には私が夢見た駅前のカ…
イギリス文学と植物、花、ガーデニング

イギリス文学と植物、花、ガーデニング

イギリス文学とお花の関係 イギリススタイルのお花が大好きな私ですが、学生の頃は英文学を専攻していました。 英文学には、シェイクスピアのような伝統的な戯曲から、アガサ・クリスティーやアーサー・コナン・ドイルなどのように現代でも映像化される親しみやすい小説などがあります。 その作品の中に、お花がドラマチックに、時には面白く…
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