ガーデニング

東向きのベランダでガーデニングを楽しむ

東向きのベランダでガーデニングを楽しむ

アレンジするために草花を育てる庭・カッティングガーデン ”カッティングガーデン”という言葉に魅せられてイギリススタイルを習い始めました。カッティングガーデンとは、「アレンジするための草花を育てる庭」です。私のアトリエはマンションなので、ベランダでガーデニングを楽しんでいます。レッスンでも使えるようにホリエージに使えるグ…
アトリエの庭づくり~挿し木で育てる~

アトリエの庭づくり~挿し木で育てる~

 「この花は簡単に挿し木ができるからやってみてね!」と、みなさんに教えながら、自分自身は時間も植える場所もないからと、今まで挿し木はしたことがありませんでした。 それが庭を改装してからというもの、挿し木がうまくいったら植える場所もあるし、新しい土を買っているからすぐ挿せるし…と、頭の中で考えながら、今まで使っていなかっ…
アトリエの庭づくり ~土づくり~

アトリエの庭づくり ~土づくり~

 アトリエの小さな庭を作り変えて約半年が過ぎました。2016年9月終わりごろから苗を植え始め、冬を乗り越え、はじめは小さな苗ばかりだったのが今は盛んに枝葉を伸ばし、しっかりしたものに成長してきました。 更地になったところに庭を作るにしても、プランターに新しい土を入れて作るにしても、気をつけたいのは土作りです。私は市販の…
一度は咲かせてみたいイングリッシュローズ「アブラハムダービー」

一度は咲かせてみたいイングリッシュローズ「アブラハムダービー」

ゴールデンウィークからお庭のモッコウバラのつぼみがムクムクと咲き始めました。植物ってすごい!と毎年感動します。さて前回からの続きです。モッコウコウバラに気を良くし、お次に挑戦したのが、バラ栽培家として超有名なイギリスのデビットオースチンさんのイングリッシュローズ「アブラハムダービー」。イギリススタイルフラワーアレンジメ…
庭で草花を育てる~蔦の絡まるアトリエからイングリッシュガーデンへ~

庭で草花を育てる~蔦の絡まるアトリエからイングリッシュガーデンへ~

憧れだったツタの絡まる洋館 子供の頃から蔦が壁に絡まる洋館に憧れていました。 昔住んでいた駅前の古いカフェはコンクリート打ちっぱなしの壁にツタが絡まり、そこだけちがう空間のようでした。 結婚してから駅前にアトリエをオープンし、生徒さんからいただいたナツヅタを植えると、見る間に育ち、7~8年後には私が夢見た駅前のカフェの…
イギリス文学と植物、花、ガーデニング

イギリス文学と植物、花、ガーデニング

イギリス文学とお花の関係イギリススタイルのお花が大好きな私ですが、学生の頃は英文学を専攻していました。英文学には、シェイクスピアのような伝統的な戯曲から、アガサ・クリスティーやアーサー・コナン・ドイルなどのように現代でも映像化される親しみやすい小説などがあります。その作品の中に、お花がドラマチックに、時には面白く描かれ…
大好きなハーブ [ ローズゼラニウム ]

大好きなハーブ [ ローズゼラニウム ]

バラではないけど…ローズの香りにつつまれるゼラニウム「ローズゼラニウム」は名前のとおり、ローズの香りが素敵なハーブです。水やりの時など、少し触れるだけで、とてもいい香りが漂います。蚊連草と呼ばれる虫よけに植えるゼラニウムとは、異なる種類です。この香りは、ガラニオールなどローズと共通の成分を含んでいるからです。ゼラニウム…
初心者にもオススメ!ガーデニングにおすすめのモッコウバラ

初心者にもオススメ!ガーデニングにおすすめのモッコウバラ

はじめてのグリーンにぴったりのバラ “モッコウバラ”アトリエを作った時に小さなお庭だけどバラやアレンジに使えるグリーンを育てたいと思って、初めて植えたバラが白いモッコウバラでした。モッコウバラ(木香茨、木香薔薇、学名:Rosa banksiae)は、中国原産のバラ。種小名は植物学者ジョゼフ・バン…
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