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自分のスクールを持つために必要な”教授法”

3.自分のスクールを持つために必要な”教授法”

作ることと教えることは違います。教室を持つために必要な「人に教える力」を身につけます

花仕事支援セミナーⅠでは、資格取得後、自分がどう花に関わっていきたいのかを明確にしました。
そして花仕事支援セミナーⅡは「教授法」をはじめ、事務処理、対応の心得、仕入先一覧など、教室を開校するために必要なノウハウを実践的に学びます。

花を仕事にするには技術だけでなく、実務や仕入れなど教室の運営以外にも様々な仕事が待っています。FWJでは、技術指導・開校準備に伴い発生してくる仕事にスムーズに対応できるよう、それらのノウハウをお伝えする教授法を用意しました。
「お花が好き」という気持ちを持ち続けながら、お花を仕事にすることの難しさと厳しさが早い段階で解消できるよう、実務を身につけていきましょう。

教授法では、先生を目指す方が仕入れを行い、それらの花材を説明しながらレクチャーを行います。
技術はしっかり身に着いていますが、それを言葉に代えて伝わるように教えるのは思った以上に難しいものです。
アレンジは作れるけれど、技術は身につけたけれど・・・本当に教えることができるのか?その不安をなくすために、教授法をご用意しています。

経験を積むことでしか慣れる道はありませんので、繰り返し練習して慣れていきましょう。

花仕事支援セミナー2 教授法の様子
花仕事支援セミナー2
教授法の様子

花仕事支援セミナーⅡで学ぶこと

  • お花の仕入れ方法
    • 仕入先の紹介
  • 教室運営にあたっての事務関係
    • 納品書・領収書・請求書など必要書類の書き方
  • 花材選び
  • レッスンの進め方
  • 資材の扱い方と水切りの仕方
  • 生徒さんに対する対応方法

花仕事支援セミナーの様子はこちらで更新しています



花仕事支援セミナーⅡ教授法ベーシック1を受講された感想

花仕事支援セミナーⅡ教授法ベーシック1を受講して
花仕事支援セミナーⅡ教授法ベーシック1を受講して

Flower Atelier Stella 主宰 宮本和子

2016年4月29日、一般社団法人Flower Works Japanの花仕事支援セミナーⅡ教授法ベーシック1を修了し、FWJ公認の認定校として開校できるようになりました。
思い返せば、アトリエフィーズの谷川先生のブログでアレンジを見て、その美しさに心惹かれ体験レッスンを受け入会したのがちょうど3年前です。その直後にFWJが設立され、入会しました。
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Flower Works Japanの資格は現場に則した非常にハイレベルなものとなっています。資格取得のために学んだアレンジが、そのまま現場で使えます。
資格を取ってもビジネスにつながるとは限らない…FWJでは、代表理事・谷川文江が20年に亘って培った花を仕事にするためのビジネススキルノウハウを学んでいただけます。
資格は取っても、今まで誰も「教え方」まで教えてくれませんでした。作ることと教えることは違います。教室を持つために必要な「人に教える力」を身につけます。
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