インタビュー

Atelier June 石井純子先生インタビュー vol.04

Atelier June 石井純子先生インタビュー vol.04

レッスンでもギフトでも活けこみでも変わらない大切なこと

FWJ
お花の仕事をするにあたって、石井先生が一番大切にしていることはなんですか?
石井
レッスンもギフトも活け込みも想いは同じかな。お客さんに喜んでもらいたいっていう。自分を曲げない。
自分が自信を持ってお届けできるものを提供するっていうことですね。それはレッスンでもギフトでもなんでも全部そうですね。

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将来は海外の人とも交流のできるアトリエに

FWJ
これから力を入れていきたいと思っているものはありますか。?
石井
ひとつめは、開校されている先生方や開校したい人たちに技術を伝えて後進の育成をすることです。仕事を始めた後もしっかりフォローをしようと。

もうひとつは、日本在住の外国人の方ででも海外からでもどちらでも、海外の方にも習いに来てもらえるような教室に出来たらいいなと思います。
言葉も重要ですけど、お花があれば通じるのものがありますよね。
いろんな国の人と交流出来るお花の教室っていうのもいいかなって思っていて。あとは海外に行って教える!日本だけじゃなくて海外にも行けたりしたらいいなぁって思います。アトリエジューンの特色としてそういうことができたら面白いですね

10年後はAtelier June出身校を50校!

FWJ
10年後はどんなアトリエになっていたいですか
石井
10年後、今の調子で行ったらどうかな、50校くらいになってるといいな。
50人の開講してる講師の生徒さんと趣味コース、海外の人も一緒にレッスンができるようにしたいですね。年に何回か海外出張行ったり、お花教えたり生込やったりしてみたいし。
FWJ
一番好きなお花ってなんですか?
石井
バラかな。品種だと、ノヴァーリスが好きです。淡いブルー系のバラなんですけど。それが一番好き。
うちのロゴはアブラハムダーヴィーなんですけど、あれは安定的に好き。

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AtelierJune生徒作品

とにかくコツコツ、頑張っていくしかない

FWJ
最後に、これから資格取得を目指す方へ向けてメッセージをお願いします
石井
FWJのコースはちゃんとレールの上を走れば、開講とか開業とかきちんと仕事にに繋がるのでご心配いりません。
ただ技術を磨き、FWJで学んでいれば大丈夫。なんでもそうだけど、数こなしたり練習したりしないと上手にはならないよね。コツコツと頑張るしかない。でも逆に練習すれば上手になるから、練習あるのみです!しっかり学んで自分の目標に向かって走っていけば大丈夫です。本当に。
これでインタビューは終わりです。石井先生、今日はありがとうございました!
石井
ありがとうございました!
prof
Atelier June
一般社団法人Flower Works Japan 神戸鈴蘭台校
イギリススタイルフラワーアレンジメントスクール アトリエジューン

兵庫県神戸市北区鈴蘭台北町6丁目14-18
tel / 078-595-8739

主宰 石井純子
Atelier Juneウェブサイト

FWJ事務局

一般社団法人Flower Works Japan事務局兼編集部です。

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