イベント報告

2018年9月9日 第8回ランチミーティングのご報告

2018年9月9日 第8回ランチミーティングのご報告

ランチミーティング活動報告

2018年9月9日(日)に、ホテル竹園芦屋にて一般社団法人Flower Works Japan第8回ランチミーティングを行いました。

内容は、ランチをはさんで、イギリス短期花留学報告会、「通いたくなる教室とは?」をテーマにしたトークセッション、代表理事谷川によるレッスン課題デモ、認定書授与式と盛りだくさんで充実した時間となりました。

ランチミーティング開催の目的

フラワーアレンジメント教室を開校した先生方や、ギフトショップをオープンした先生方の情報交換の場とすること、
また、開校を果たした先生が、新しく始めた方に道のりやポイントを教えてくれる場になることを目的としています。

当日の打ち合わせの様子

現場で身に付く企画力、イベント推進力、タイムマーネジメント力

花の技術は習って練習すれば身につきますが、場をスムーズに進行させるスキルや、タイムマネジメント、和やかな対人関係を保つなどのスキルは訓練によってしか身につきません。
FlowerWorksJapanでは、ランチミーティングや周年パーティーに参加して役をこなすことにより、あなたの教室運営に役に立つ、企画運営スキルが自然と身についていきます。
今回の司会は、アトリエコローラ(西宮市)の小林利枝先生にお願いいたしました。

イギリス短期花留学報告

2018イギリス短期花留学 フラワースクールでのデモの一コマ

イギリス短期花留学に行く目的

花留学は、本場イギリスでイギリス人の先生にフラワーアレンジメントを習うことや、その時々にイギリスで流行しているものを肌で感じとること、フラワーマーケットに行き流通を知ることなどを目的としています。

また、現地の暮らしを知ることや、文化や伝統の中に息づく人々の暮らしを知ること。暮らしの中にある花、ガーデン作りや街の中に溶け込む花たちを見ることも大切な経験です。そして、同じ志を持つ花仕事を目指す仲間と懇親を深めることがサブの目的になります。

イギリス短期花留学報告

憧れのイギリス短期花留学!

コ-ディネ-タ-はアトリエフラワーワルツの丹羽充代先生にお願いいたしました。
将来花留学に参加したいあなたのために、参加されたみなさんから参加した目的や感想を報告していただきました。

◆イギリスは初めてなので、イギリスに行き街を歩きイギリスを肌感じることが目的でした。
→どこに行ってもどこを見ても、古い街並みが残っておりとっても素敵でした。絵になるのでたくさん写真を撮りました。

◆イギリスでイギリス人の先生にフラワーアレンジメントレッスンを受けて、日本との違いを知りたかった。
→どちらかといえば大まかで大らかな説明で、日本の細かく丁寧なレッスンとはぜんぜんスタイルが違いました。初めは戸惑いましたが、レクチャーの後、チームで考えて大きな作品を作ったことが印象的でした。

◆花のある景観やガーデニングにも興味があるので、街歩きが楽しみでした。
→大きな面積でなくても、手を入れて愛している事が伝わる住まい。町全体に広がる美しさは、見習いたいと感じました。自分だけでなく、自分の庭が街を美しくすることを学びました。

◆英語でレッスンを受けてみたかった。
→先生から直接教わる時も、身振りでなんとかなるものですね!(英語は全然できないので)

◆イギリスの花市場に行ってみたかった。
→日本の大きな仲卸さんのようでした。リボンや資材を仕入れてきました!

◆イギリスの方と交流してみたかった。
→バースで1棟借りしたアパートメントに、フラワースクールの通訳さんや先生がお子さんを連れて遊びに来てくれたことで、一緒に食事をしたりお話ができたので、イギリスの暮らしぶりが見えてとても楽しかった。(少しは英語が話せます)

イギリス短期花留学に行かれた方の感想

全体的な感想として、タイトルは「花留学」ですがその周りに根差したイギリスの生活背景を垣間見ることが出来ました。
研修先のタルーラローズフラワースクールでのレッスンは、当然英語で行われていました。
バースでのアパートメント装花レッスンでは、実際イギリスの住宅・調度品の中に花を飾ることでイギリスでの花のある暮らしが体感でき、花と共に紅茶を勉強している私にとって大きな収穫でした。
花市場は日本より先にイギリスで初体験した私は比べる事が出来ませんでしたが、実際花を買いに来た時、即座に巨大なブーズから花を選んでいくのは、慣れるまで
沢山の経験が必要だと思いました。入会3ヶ月目の私は、今回花留学に参加するには経験不足の懸念もありましたが、逆に早いうちに谷川先生の理念を直接受け取ることが出来て良かったと思っています。(一部抜粋) 
アトリエフィーズ所属 佐賀県在住

トークセッション

今回のトークセッションは、各教室が発展し、教室運営や花仕事を推進するために、あなたの問題解決のヒントを得る場とすることを目的にしています。

トークセッションの様子

トークセッションでは複数のグループに分かれ、「通いたくなる教室とは?」をテーマにそれぞれの意見を交換しました。 

今回のトークセッションは

まずは小グループに分かれて話し合い、そしてそれぞれのグループででた内容を共有しました。
話し合いに全員が参加でき、いろんな人の考えが聞けて大変有意義な時間になったと、初の試みは好評でした。今後もテーマを変え、続けていくことになりました。

トークセッションで話し合われた内容

「あなただったらどうするのか?」ということを主眼に置き、あなたがなぜお花を習おうと思ったかなど、当時のことを改めて思い起こし、全てあなた自身のことに落と込んで考えていける内容で構成されています。
グループが変われば同じテーマでも、いろんな切り口からの話し合いが行われます。
それを共有できることはあなたにとっても大きな財産になります。すぐに実行しよう、実行できそう!という内容がたくさんありました。

トークセッションの様子

話し合いで得たもの

目指している方向は同じなので、共感できる部分がたくさん出てきます。
「みんなもそう思ってたんだ。」っていうことが分かれば、悩んでいるのはあなただけではないと救いとなります。
でも、そこで得るのは情報だけではありません。
「みんなでお花を仕事にしていくんだ!」という同じ方向に向かって進んでいるという繋がりや結束感も生まれています。

「みんながみんなのために」という、FlowerWorksJapanの行動理念を実感できた学びの多いランチミーティングになりました。
一つ一つの積み重ねが、そしてその繋がりがFlowerWorksJapanを揺るぎないものにしているように思います。

デモンストレーション

今回のデモンストレーションは、趣味で習いたい生徒さん向けのアレンジを代表理事の谷川がレクチャーをしました。

ハンドタイドブーケ

ハンドタイドブーケは、バラと和バラを使った小ぶりで可愛らしいブーケの作り方をお伝えしました。

使用花材
  • バラ カルピデューム
  • 和バラ ほのか
  • 雪柳
  • 利休草

ナチュラルクラシックスタイルアレンジ

ナチュラルクラシックスタイルアレンジは、試験科目の基礎を使いながら、よりナチュラルなデザイン表現を学んでいただきました。

使用花材
  • バラ デザート
  • トルコキキョウ ボヤージュグリーン
  • アナベル
  • 洋種山ごぼう
  • アルストロメリア
  • ブルーセージ
  • 雪柳
  • 利休草

今後ナチュラルクラシックスタイルを教えることができる教室が増えていきます。
イギリススタイルの伸びやかでナチュラルなアレンジがあなたのおうちに飾られるシーンを楽しみにしています。


自分らしい花仕事の実現のために。
各地で活躍する先生たちがこれからもがんばっていただけるよう
さらなる活動の場を広げていきたいと思います!

日時
9月9日(日)
11:00~14:00
受付10:30~
場所
ホテル竹園芦屋
〒659-0092 兵庫県芦屋市大原町10-1
連作先
ホテル竹園芦屋/0797-31-2341
当日緊急連絡先/090-7888-9568(FWJ代表)
料金
¥5,500(税込)
ゲスト¥6,000
URL
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