イベント報告

2018年3月11日 第7回ランチミーティングのご報告

2018年3月11日 第7回ランチミーティングのご報告

ご報告

2018年3月11日(日)に、ホテル竹園芦屋にて一般社団法人Flower Works Japan第7回ランチミーティングが行われました。

ランチミーティング開催の目的は、
フラワーアレンジメント教室を開校した先生方やギフトショップをオープンした先生方の情報交換の場とすること
そして
開校を果たした先生が、新しく始めた方に道のりやポイントを教えてくれる場になること。

ランチミーティング参加者の様子
ランチミーティング参加者の様子

ともに学び、ともに夢をかなえる。
お互いを応援しあう組織と仕組みがあります。

ランチミーティングの動画

パネルディスカッション

パネルディスカッションの様子
パネルディスカッションの様子

パネラー
  Atelier June主宰 石井純子先生 Atelier Cheer主宰 千草美樹先生
コーディネーター
  Atelier Corolla 主宰 小林利枝先生
  (それぞれブログにリンクしています)

パネルディスカッションでは、先をゆく先輩方の現場の声を聞くことができます。
報告してくれる先生方は、自身がやってきたことを解りやすく伝えてくれます。

何がみんなの役に立つのかと本気で考えて。
実際やってきたことを、目の前で聞くことができるんです。

また、ランチのときは、隣に座って直接話も聞けます。
そうすることで、報告する側もぐんと自信がつき輝きます。

デモンストレーション

デモで作るブーケについて説明する代表理事の谷川
デモで作るブーケについて説明する代表理事の谷川

今回の谷川代表理事のデモンストレーションでは、ラナンキュラスのハンドタイドブーケとバスケットのイースターアレンジが制作されました。

ラナンキュラスのハンドタイドブーケ

ハンドタイドブーケのデモンストレーションの様子
ハンドタイドブーケのデモンストレーションの様子

今回のポイントは、茎の固さの違う花材をあわせてハンドタイドブーケを作るには?ということでした。
ラナンキュラスの茎は比較的やわらかいので、バラの茎やコデマリの枝と合わせるには強く握りすぎないことが美しく仕上げるコツになります。

茎の葉や、バラのトゲ、コデマリの小さな枝などをしっかり取り除くことも、仕上がりに差が出ます。
きれいに取り除いておけば、作る時も作りやすいですね。

ハンドタイドブーケ 使用花材
ラナンキュラスのハンドタイドブーケ
ラナンキュラスのハンドタイドブーケ
  • ラナンキュラス ポンポンハーマイオニー
  • 和バラ 環(たまき)
  • コデマリ

バスケットのイースターアレンジ

趣味で習いたい生徒さん向けのシーズナリーアレンジをレクチャーしました。
ヤマゴケの使い方や、根のついたヒヤシンスの使い方をお伝えし、基本を崩したアレンジの仕方を提案しています。

イースターアレンジ 使用花材
  • バラ ひよこ
  • アルストロメリア パール
  • シンビジューム スプリング・グリーン
  • ラグラス バニーテール
  • ヒヤシンス(根つき)
  • ローズゼラニウム
  • ローズマリー

自分らしい花仕事の実現のために。
各地で活躍する先生たちがこれからもがんばっていただけるよう
さらなる活動の場を広げていきたいと思います!

日時
3月11日(日)
11:00~14:00
受付10:30~
場所
ホテル竹園芦屋
〒659-0092 兵庫県芦屋市大原町10-1
連作先
ホテル竹園芦屋/0797-31-2341
当日緊急連絡先/090-7888-9568(FWJ代表)
料金
¥5,500(税込)
ゲスト¥6,000
内容
谷川代表理事のデモンストレーションを予定 趣味のコースに使えるアレンジの提案
合格者インタビュー:ベーシック1、2を合格された方にお話を伺う予定です
報告:オウンドメディア事業の進捗について
FWJ事務局

一般社団法人Flower Works Japan事務局兼編集部です。

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