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イベント報告

花農家視察研修ツアーの感想 010 丹羽充代

花農家視察研修ツアーの感想 010 丹羽充代
これは2017年4月1日に行われた第一回花農家視察研修ツアーに参加した方の感想です。一覧はこちらからご覧いただけます。

 花農家さんを訪問させていただけるという貴重な機会をいただきありがとうございました。今後のお花を向き合っていく気持ちが新たになりました。

 実際に栽培の様子を見せていただくと、カーネーションがあんなに背が高いことにまず驚きました。切り花でしかみたことのない私にとってはびっくりでした。温度管理や出荷時期にも対応しないといけないことなど難しいこともお聞きし、生命のあるものを扱っていくのはやはり大変なことだと思いました。

 ブバリアも私は今まで使ったことが少ないのですが、まっすぐ同じように育てるのはとても手間のかかることで、短日処理で日照時間も計算しないといけないことはとても難しそうです。でも、十字型の小さな花がたくさんついてとてもかわいいお花で、束にして持つととても豪華になりました。

 たくさんのお花をいただき、ありがとうございました。
 家に帰ってカーネーションとブバリアでアレンジをしてみました。カーネーションは茎がとてもしっかりしていること、もう1週間以上にもなるのに、まだどの花も枯れずにさらに水が上がってきれいに咲いていること、アレンジしやすいこと、ブバリアも水が下がりやすいと聞いていましたが、いただいたブバリアは水がしっかり上がり、きれいに次々と咲いてくるのでまだまだ長く楽しめています。

 実際に育て出荷するまでには2年以上もかかり、先を読むのは難しいことであるとお伺いしました。生産者側の思いやエンドユーザーがどのようなものを必要としているか、どのようなものを供給できそれを使えるか、連携がとれる体制が可能になればと願います。

 生産者さんの顔が見えるお花を扱うとアレンジする方も気持ちがこもります。お仕事中に時間をいただきありがとうございました。

丹羽 充代

FWJ事務局
一般社団法人Flower Works Japan事務局兼編集部です。
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